- トリア4xって今でも買えるの?
- 旧モデルと新型、何が違うの?
- 値上げしたって本当?
家庭用脱毛器で”唯一のレーザー脱毛器”であるトリアから新モデルが発売されました。
その名も「Tria(トリア)4X 第2世代」

2026年9月18日に発売されたばかりの最新型だよ

レーザーの出力は旧型と同じ高出力を維持しつつ、使いやすさと耐久性が改善しました。
- 本体デザインとカラー
- ラバーグリップの採用
- レーザーの熱効率向上
- 内部技術保護の向上
この記事では、新旧トリアの変更点・開封レビュー・照射した感想を実体験を交えて解説します。
先に結論をお伝えすると、男性の根深い毛に効果が期待できるおすすめ脱毛器でした。

買おうか迷ってる…

トリアは家庭用で唯一のレーザー脱毛器。ヒゲまで脱毛したい方にピッタリの選択だよ
Tria(トリア)4X第2世代は使いやすさが大幅に進化


2026年9月18日、トリア4Xの第2世代が発売されました。
2025年モデルからの変更点は、次のとおりです。
| 項目 | 第1世代 2025年モデル | 第2世代 (2026年9月18日) |
|---|---|---|
| 価格 | 86,000円 | 89,000円 |
| グリップ | 樹脂製 | ラバーグリップ |
| ディスプレイ | ディスプレイ | LCDディスプレイ |
| 熱効率 | 従来 | 向上 |
| 内部技術の保護 | 従来 | 向上 |
| 最大出力 | 20J/cm2 | 20J/cm2 |
| 波長 | 810nm | 810nm |
| 保証 | 1年 | 1年 |
| 楽天市場 | 取り扱いなし | |
| 公式サイト | 取り扱いなし |
変わったのは、本体の握りやすさと内部の耐久性に関わる部分。
最大出力20J/cm2と波長810nmは、2025年モデルから変わっていません。
脱毛の効果に直結する数字が同じなので、効き方も同等と考えられます。

脱毛の効果自体は変わらないんだね

使い勝手と照射の効率が上がったよ
大きな変更点は以下の3つです。
変更点①ラバーグリップとLCDディスプレイ

人間工学に基づく設計でラバーグリップハンドルとLCDディスプレイを搭載
引用:Tria Laser Japan公式サイト
本体を握る部分には、滑りにくいラバー素材のグリップが新しく付きました。
LCDディスプレイには、照射レベルとバッテリーの残量が表示されます。

どちらも脱毛の効果ではなく、毎回の使いやすさに関わる部分の改良です。
変更点②熱効率と内部保護が向上

安全かつ高性能に進化し、熱効率と内部技術保護を向上
引用:Tria Laser Japan公式サイト
内部の熱がこもりにくくなり、本体の耐久性も高まったとされています。
長時間続けて照射しても、出力が安定しやすくなったと考えられます。
ヒゲ全体に当てると照射数が多くなるので、この改良はありがたい部分です。
変更点③価格は3,000円の値上げ

2025年モデルは86,000円、第2世代は89,000円で販売されています。
差額は3,000円で、昨今の物価高騰を考えると値上げ幅としては小さくおさまっています。
トリア4Xとは|家庭用で唯一のレーザー脱毛器

結論、トリア4Xは家庭用としては唯一のレーザー式脱毛器です。
ほかの家庭用脱毛器は、ほぼすべてが光脱毛(IPL)という方式を使っています。
光脱毛(IPL)との違い

市販されている家庭用脱毛器の多くは、IPLなどの「光」を使ったタイプです。
代表的な光美容器には、以下があります。
- ケノン(KE-NON)
- Ulike Air 10 / Air 10 MAX
- ブラウン シルクエキスパート Pro5
- パナソニック スムースエピ
- ReFa EPI W

「トリア」はFDA認可の唯一の家庭用レーザー脱毛器です
光脱毛は広い範囲を一度に照射できるのがメリットですが、光が広範囲に分散するため、1点あたりに届けられるエネルギーは低くなります。
一方、トリアは照射範囲が狭い代わりに、ダイオードレーザーを狭い範囲に集中して照射できます。

そのため、ヒゲのような太く濃い毛にも、集中的に熱を与えやすいのが特徴です。
光脱毛よりもパワフルな「レーザー」
光脱毛より満足度の高いケアが期待できます。レーザー技術は、IPLに比べ、臨床的に最大90.1%高い効果が認められています。
引用:Tria Laser Japan公式サイト
ここで注意したいのが、脱毛機の出力に関して「J(ジュール)が高い=脱毛効果が高い」ではないことです。
たとえばケノンは最大約35J、トリアは最大20J/㎠ですが、そもそも意味が異なります。

ケノンの35Jは広い照射面全体のエネルギー量。一方、トリアの20J/㎠は1㎠あたりに集中させるエネルギー量です。
例えばケノンのスーパープレミアム2というカートリッジは7.0cm² あります。
仮に35Jを7cm²に照射すると 35J÷7cm²=5J/cm² です。

光脱毛=広範囲に浴びせるシャワー
トリア=狭い範囲に集中させる高圧洗浄機
最大ジュール数だけではIPLとレーザーのパワーは比較できません。
数字のマジックに騙されないように注意しましょう。
ダイオードレーザーと波長810nm

トリアが採用しているのは、医療機関でも使われる「ダイオードレーザー」です。
メンズリゼやゴリラクリニック等の人気クリニックでも導入されています。



医療機関でも使われているレーザーなんだね

医療機関と同じレーザーが搭載されているよ
ダイオードレーザーの波長は810nmで、太くて濃いヒゲにも反応しやすい波長とされています。
アメリカFDA認可されており、安全性はお墨付き
引用:Tria Laser Japan公式サイト
FDA(米国食品医薬品局)は、食品や医薬品などの安全性や品質を管理・監督するアメリカ合衆国の政府機関。日本で言う厚生労働省です。
医療脱毛クリニックと同様のレーザーが搭載されているので、高い効果が期待できます。

なぜ他社はマネしないの?

レーザーの出力制御が難しいうえ、トリアは関連技術で特許を取得しているため、他社が簡単に同じ仕組みを再現できないんだ

本当に唯一無二の家庭用レーザー脱毛器なのです。
臨床試験で確認された減毛実績
トリア4Xは、家庭用脱毛器の中でも臨床試験による減毛実績が公表されています。
Tria公式によると、独立した臨床試験では2回の使用で最大75%、8回の使用で最大100%の減毛が確認されています。

2回使用時の「最大75%」は52名を対象とした専門家評価、8回使用時の「最大100%」は21名を対象とした自己評価による結果です。
また、トリア4Xの最大出力は20J/㎠。Tria公式では、ブラウンのIPLが6.5J/㎠、PhilipsのIPLが6J/㎠としており、最大出力はIPLより高いと説明しています。

もちろん、全員が100%減毛できるという意味ではありません。
ただし、家庭用ながら「レーザー方式」「20J/㎠の高出力」「臨床試験による減毛実績」まで公開されている点は、トリア4Xの大きな特徴です。
特に男性の太く濃い毛をしっかり減らしたい人に最適な脱毛器です。

ずっと毛が生えてこなくなるの?

医療機器ではないから言い切れないんだ。でも続けると半永久的に脱毛効果を感じられるよ

公式サイトでも、自信満々に「半永久的」と表記されています。
脱毛効果への自信の高さが表れていますね。
開封レビュー|本体と充電器


梱包物は本体と充電器、取り扱い説明書です。
組み立てや面倒な初期設定は、いっさい必要ありませんでした。

満充電だったから、開封後すぐに使用できたよ
外箱と付属品

| セット内容 |
|---|
| Tria 4X本体 |
| 海外対応充電器(日本プラグ対応) |
| クイックスタートガイド |
| 取扱説明書 |

箱に入っているのは、本体と充電器、2種類の説明書だけです。



専用のスージングジェルは付属せず、公式サイトで別売りになっています。

本体のサイズと重さ

本体は片手で握れるサイズですが、持ってみると見た目より重さがあります。
ヒゲ全体に照射していると、腕が疲れてくるくらいのずっしり感があります。
防水加工ではないため、浴室での使用や水洗いはできない仕様です。
水で薄めた中性洗剤を柔らかい布に含ませ、照射レンズと本体外部を拭きます
引用:Tria Laser Japan公式サイト
照射口の大きさとグリップの握り心地

照射口は小さく、1回のショットで当てられる範囲はかなり限られます。
一方でラバーグリップは滑りにくく、手にしっかりなじむ握り心地でした。

ここが第2世代で変わった部分なので、握りやすさは素直に良いと感じました。

使い心地が良さそうだね

グリップ感が良くて照射しやすいよ
実際にヒゲに照射してみた感想

結論、痛みはありますが、医療脱毛のレーザーと比べれば明らかに弱く感じました。
あくまで家庭用の脱毛器なので、痛みが不安な方でも安心です。
照射した部位と条件
私が照射したのは、ヒゲ・ワキ・足の指毛・手の指毛の合計4箇所です。
レベルは最大の5に固定し、2週間に1回のペースで3ヶ月間続けていきます。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 照射した部位 | ヒゲ・ワキ・足・腕・指毛 |
| レベル | 5(最大) |
| 頻度 | 2週間に1回 |
| 期間 | 3ヶ月 |
| 麻酔 | 使っていない |
照射間隔は公式HPの推奨値です。


脱毛結果は分かり次第お見せします
痛みの程度
最大のレベル5でも、私の場合は我慢できる範囲の痛みでした。
ただし無痛ではなく、照射のたびにピリッとした痛みが走ります。
家庭用脱毛器は自分で照射する必要があるので、クリニックよりも痛みに敏感になっている気がしました。
痛みが強い場合は、麻酔クリームや保冷剤を使うと痛みが和らぎます。
保冷剤で冷やしながら照射することをお勧めします
引用:Tria Laser Japan公式サイト
痛みが不安な方は、低いレベルから保冷剤を使って照射してください。
医療脱毛のヤグレーザーとの痛みの違い

私は6社で医療ヒゲ脱毛を受けており、ヤグレーザーの照射も経験しています。
その痛みと比べると、トリアのレベル5の痛みは全然マシと感じました。
医療脱毛では涙が出るほど痛く、麻酔を使う場面もありましたが、トリアでは必要ありませんでした。

医療脱毛より痛くないなら続けられそう

家庭用脱毛器は、気なる部位を脱毛し放題だから使えば使うほどオトク
使って感じたメリット

結論、通院せずに家庭用で最も高い出力のレーザーを使える点が利点です。
ヒゲのような細かい部位を狙いやすい点も、使ってみて実感しました。
家庭用では最も高い出力
家庭用脱毛器の多くはIPL方式で、レーザー式はトリアだけです。

最大出力20J/cm2は、家庭用脱毛器のなかでは高い水準にあります。
照射口が狭くヒゲを狙いやすい

照射口が小さいため、鼻下やあごのラインをピンポイントで狙えます。
指の毛のような細い部分にも、無理なく当てられると感じました。
コードレスで使いやすい

コードレスのため、持ち運びしやすいです。
充電持ちもよく、ヒゲや足の脱毛をしても余裕で持ちます。
また、新しくなった形状やラバーグリップのおかげで、手に馴染んで照射しやすいです。

毛が濃い箇所に向いているんだね

ヒゲ脱毛ができる家庭用脱毛器はめったにないよ
使って感じたデメリット

結論、ヒゲに使うと痛みがあり、広い範囲では時間もかかります。
見た目のデザインも、正直に言えば好みが分かれる部分です。
ヒゲはかなり痛い
ヒゲは毛が太いため、医療脱毛よりマシとは言え、痛みを強く感じました。
痛みに弱い方は、低いレベルから始めて肌を慣らしてください。
保冷剤で冷やしながら照射することをお勧め致します。お肌が慣れるまでは強いレベルで使用せず、痛みを我慢できるレベルでご使用ください。使用後は保湿やクーリングを行って下さい。
引用:Tria Laser Japan公式サイト

痛みに弱ければレベル1でもOK!
レベル1でも7J/㎠あるから他の家庭用脱毛器で照射するよりも高い効果が期待できます。
広い範囲は時間がかかる

照射口が小さいうえに、連続で照射することもできない仕様です。
ヒゲ全体に当てる日は、まとまった時間を確保しておく必要があります。

全身脱毛はかなり厳しい…
重さとデザインは惜しい

本体は見た目より重く、照射を続けていると腕が疲れてきます。
また、デザインは全くおしゃれではない点も改善ポイントです。
シルバーの本体にピンク色のアクセントが、正直なところダサいと感じました。

デメリットもあるんだね

メリット・デメリットを理解して後悔のない選択をしてね
濃いヒゲなら医療脱毛、手軽さならトリア

結論、ヒゲが濃くて早くツルツルにしたい方には医療脱毛が向いています。
通院せず自分のペースで進めたい方には、トリアが合っています。
| 比較項目 | トリア4X | 医療ヒゲ脱毛 |
|---|---|---|
| 費用 | 89,000円(本体1台) | ヒゲ6部位15回で149,700円 |
| 効果の出方 | ゆっくり | 早い |
| 痛み | 普通 | 強い |
| 麻酔 | 使えない | 使える |
| 通院 | 不要 | 必要 |
| 照射する人 | 自分 | スタッフ |
トリアが向いている人
通院の時間が取れない方には、自宅で使えるトリアが向いています。
医療脱毛の合間の自己処理を減らしたい方にも役立つ1台です。
ヒゲ以外の部位にも腕やワキ、足などのも使いたい方には、コストの面でもトリアの方が有利です。
医療脱毛が向いている人
ヒゲが濃く、できるだけ早くツルツルにしたい方は医療脱毛が向いています。
自分で何百回も照射するのは結構面倒なので、医療脱毛で看護師に照射してもらう方が楽です。
現在、顔全体の6部位を照射するなら「メンズリゼ」がコスパ最強です。
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2025年モデルからの買い替えは不要

結論、2025年モデルが動いているなら、買い替える必要はありません。
これから初めて買う方は、現行の第2世代を選ぶことになります。
脱毛の性能は変わらないので買い替え不要
2025年モデルと第2世代は、出力も波長も保証もまったく同じです。
買い替えても、脱毛の効果が上がるわけではありません。
グリップとLCDのために89,000円を出す必要はないと私は考えます。
初めて買うなら第2世代
2025年モデルは、公式サイトでの取り扱いがすでに終了しています。
新品で買えるのは第2世代だけなので、実質的に選択肢は1つです。
差額3,000円で握りやすさと耐久性が上がるなら、納得できる範囲です。
新品の第2世代は、トリア公式サイトから購入できます。
買い替えを検討してよいケース
2025年モデルのバッテリーが弱ってきた場合は、買い替えの検討時期です。
第2世代は熱効率と内部保護が上がっており、長く使いやすくなっています。
内蔵バッテリーは使わなくても消耗するため、3ヶ月に1度は充電してください。
最安で購入する方法

結論、最新モデルをオトクに購入したいなら公式サイトがおすすめです。
楽天市場にも取り扱いはありますが、2025年モデルの旧商品です。
公式サイトで買うのが安心
公式サイトで購入すれば、1年間の製品保証をそのまま受けられます。
届く製品が最新の第2世代であることも、公式サイトなら確実です。
楽天市場で購入する際の注意点

販売店によっては、2025年モデルの在庫が残っている場合があります。
出品ページの商品名と型番を、購入前に必ず確認してください。
間違って旧型を購入しないようにご注意ください。
中古品をおすすめしない理由
中古品はバッテリーが劣化している可能性があり、保証も受けられません。
- バッテリーの劣化
- 製品保証を受けられない
- これまでの使用回数が分からない
- 衛生面が確認できない
9万円の買い物になるため、保証がつく公式サイトが安全な選択です。

中古はやめたほうがいいんだね

バッテリーが消耗品だから、中古は寿命が読めないんだ
よくある質問

Q1. トリア4xは再販されるのか?
されています。2026年9月18日に第2世代として再発売され、公式サイトで購入できます。詳しくは変更点の比較をご覧ください。
Q2. 第2世代の価格はいくらですか?
89,000円です(2026年9月に公式で確認)。2025年モデルより3,000円高くなっています。変更点③で解説しています。
Q3. 第2世代で出力は上がりましたか?
上がっていません。最大出力20J/cm2と波長810nmは据え置きです。変更点の比較表で解説しています。
Q4. 第2世代はヒゲにも使えますか?
使えます。公式サイトでも顔の下半分とヒゲが対応部位として明記されています。照射した感想もご覧ください。
Q5. どのくらいの頻度で使いますか?
公式の推奨は2週間に1回で、3ヶ月続けるケアです。私も公式の推奨どおり2週間に1回で続けています。照射した条件で解説しています。
Q6. 2025年モデルから買い替えるべきですか?
動いているなら不要です。出力・波長・保証はすべて同じ仕様のためです。買い替えの判断で解説しています。
まとめ|第2世代は脱毛性能より使いやすさが進化

トリア4Xは2026年9月18日に、第2世代として再発売されました。

2025年モデルから変わったのは、グリップ・表示画面・熱効率・内部保護の4点です。
| 項目 | 2025年モデル | 第2世代 |
|---|---|---|
| 価格 | 86,000円 | 89,000円 |
| 最大出力 | 20J/cm2 | 20J/cm2 |
| 保証 | 1年 | 1年 |
| グリップ・画面 | 樹脂 | ラバー・LCD |
一方で最大出力20J/cm2・波長810nm・保証1年は、そのまま据え置きです。
第2世代は、使いやすさや耐久性が進化したモデルです。
購入は、確実に最新型で保証がつく公式サイトがおすすめです。

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