- メンズリゼは予約が取れないって本当?
- 追加料金で結局高くつかないか心配
- 自分はメンズリゼに向いてるのかな?
メンズリゼは男性専門の医療脱毛クリニックとしてコスパ最強です。
一方で、検索すると「5回で足りない」「予約が取れない」「効果ない」という口コミもあります。

契約後に後悔したくない…

メンズリゼ含め6社のクリニックに通った経験から、メンズリゼのデメリットを正直に解説します
結論からお伝えすると、メンズリゼには以下7つのデメリットがあります。
この記事では、6社のヒゲ脱毛経験者である筆者が、メンズリゼのデメリット、向いている人・向いていない人まで分かりやすく解説します。
メンズリゼのデメリット7選

まずは、実際に私が通って分かったメンズリゼのデメリット7つを紹介します。
「自分はどれが当てはまりそうか」を見ながら読んでみてください。
| No. | デメリット | 起こりやすい人 | 回避策 |
|---|---|---|---|
| 1 | 予約が取りづらいことがある | 土日祝・平日夜しか通えない人 | 複数院利用、平日昼の活用、早めの次回予約 |
| 2 | 5回で満足しきれない可能性 | ヒゲが濃い人、自己処理不要を目指す人 | 追加照射や回数追加を想定 |
| 3 | 麻酔代が別途かかる可能性 | 痛みに弱い人 | 初回から麻酔前提で総額を試算 |
| 4 | 脱毛機を自分で選べない | 機種を指定したい人 | 機種指定したい人は他院と比較 |
| 5 | 転院に制限がある | 引っ越し・転勤予定/地方院利用者 | 契約前に転院・院移動ルールを確認 |
| 6 | 痛みを強く感じる人がいる | 毛が濃い・密度が高い部位 | 麻酔活用、出力調整の相談 |
| 7 | 5回コースは「特別返金保証」の対象外 | 安全策として返金を期待する人 | 10回・15回コースなら手数料なし返金が可能 |

デメリットが7つ!?多すぎない?

焦らなくて大丈夫。1つづつ詳しく解説するから、自分にとってデメリットになるかを確認してね
ここからは7つのデメリットを1つずつ深掘りしていきます。自分に当てはまる項目をチェックしながら読み進めてみてください。
①予約が取りづらいことがある

一つ目は予約についてです。「メンズリゼ 予約取れない」という口コミもたまに見かけますが、実際に通ってみて、確かに予約がとりづらい日がある印象を受けました。
予約は1ヶ月先までしか取れない
メンズリゼの予約が取りづらいと言われる最大の背景は、予約可能期間が「当日〜1ヶ月先まで」と短いことです。
| クリニック | 予約可能期間 |
|---|---|
| メンズリゼ | 当日〜1ヶ月先 |
| 湘南美容クリニック | 当日〜200日先 |
例えば、湘南なら半年以上先の枠まで余裕を持って押さえられるのに対し、メンズリゼは全員で1ヶ月分の枠を取り合う構図。土日祝や平日夜の人気枠は文字通り争奪戦になりやすいです。
加えて、メンズリゼのWEB再診予約は、希望日の1ヶ月前の0時から解放される運用に変わっています(以前は20時、現在は0時)。
- 予約可能期間:当日〜1ヶ月先
- 予約解放時間:希望日の 1ヶ月前 0:00(以前は20:00から変更)
- 予約方法:公式サイトの再診予約ページ
- 電話予約:10:00〜20:00(0時開放には非対応)
つまり、土日や夕方以降の人気枠を取りたい場合、「1ヶ月前の深夜0時ジャストにWEB予約ページにアクセスする」のが現実的な攻略法になります。
電話派は0時の枠開放に間に合わないため、WEB予約を使うのが前提です。

湘南は200日先まで取れるって聞くと、リゼは結構不利な感じ…

土日を狙うなら「1ヶ月前の0時にWEB予約」が鍵です。
「通える曜日・時間がほぼ固定されている人」「夜中の0時にスマホ・PCを開けない人」は、ここを許容できるか事前にチェックしておきたいポイントです。
どんなときに予約が取りづらいか
社会人がヒゲ脱毛で通いたい時間帯は、土日祝と平日の夜に集中しやすい傾向があります。
これはメンズリゼに限らず、医療脱毛クリニック全般で起こりやすい現象です。
- 駅近・繁華街エリアの院
- 土日祝の昼〜夕方
- 平日19時以降の枠
このあたりは早い段階で埋まりやすくなります。一方で、
- オフィス街の院の平日昼
- 朝イチ・夕方より少し早い枠
は比較的取りやすいことが多いです。
実際に私がメンズリゼに通っていた時期も、土日夜は2〜3週間前に押さえないと厳しい印象でした。
逆に平日午前に動ける週は、当日〜翌週でも入れたので、生活リズム次第で感じ方は大きく変わります。
6社のクリニックを経験してきた中で言えば、メンズリゼだけが極端に予約が取れないわけではなく、土日に殺到するのは湘南美容クリニックやゴリラクリニックでも同じです。

社会人だと平日昼は難しいから、結局土日勝負になっちゃう…

人気クリニックだから、多少混んでいるのは仕方ないね
通いたい院の混雑状況・キャンセル規定・コース有効期限あたりは、契約前のカウンセリングで一度まとめて確認しておくと「思ったより通えない → 期限切れ → 追加費用」という流れを避けやすくなります。
②5回で満足しきれない可能性がある

「メンズリゼ 5回 足りない」「メンズリゼ 効果ない」と検索する人が多いように、回数への不安は契約前にほとんどの人が抱えるポイントです。
「5回で必ず足りる/必ず足りない」とは言えないのが正直な答えで、選ぶプランによって追加照射時のコスト負担がかなり変わってきます。
ヒゲ3部位は5回コースのみ・6部位は5/10/15回から選べる

メンズリゼのヒゲ脱毛は、3部位プランと6部位プランで選べる回数が異なります。
| プラン | 回数 | 脱毛料金 |
|---|---|---|
| ヒゲ3部位 (鼻下・アゴ・アゴ下) | 5回 | 5回 14,000円(2,800円/1回) |
| ヒゲ全体6部位 (3部位+頬・もみあげ・首) | 5・10・15回 | 5回 59,800円(11,960/1回) 10回 99,800(9,980/1回) 15回 149,700円(9,980/1回) |
ヒゲ全部位6部位については15回までのプランがある一方、3部位に関しては最大でも5回コースしかありません。
ヒゲ3部位の5回 14,000円はコスパ最強ですが、5回で満足できなかった場合は追加照射を契約する必要があります。
- 5回コース:38,000円(1回あたり7,600円)
- 1回追加:9,800円/回

はじめの料金体系は「初回限定」だから再契約時は料金が高くなります
たとえば5回コース終了後に青ヒゲが残り、追加で5回分照射したい場合は以下のようになります。
- 計10回照射 → 14,000 + 38,000 = 52,000円
- 1回あたり → 52,000円 ÷ 10 = 5,200円
5回で満足できない場合のシミュレーションもしておきましょう。
5回コースで足りる人・足りない人

ヒゲ脱毛のゴールには、大きく分けて以下のパターンがあります。
- 朝の髭剃りを楽にしたい(薄くしたい)
- 青ヒゲをなくしたい
- 自己処理が不要な状態を目指したい
「薄くしたい」レベルであれば、5回でも変化を感じる人もいます。一方で「青ヒゲをなくす」「自己処理がほぼ不要な状態」を目指すなら、5回で完了しきれないケースは珍しくありません。
毛の生え変わるサイクル(毛周期)に合わせて照射していくため、目標が高いほど追加照射が必要になります。

実際、5回終わったあとってどんな感じになるの?

私の場合、5回コースを終えた段階で「朝の髭剃りは2日に1回で済むようになった」一方で、青ヒゲは完全には消えていない状態でした。
口コミの「5回じゃ足りなかった」「5回でかなり減った」が両方存在するのは、個人差が大きく出るためです。
メンズリゼでは追加照射の制度も用意されていますが、5回コースの料金=最終総額とは限らない点を踏まえ、麻酔代や追加照射分まで含めた総額で考えるのがポイントです。
結論:5回で足りなければ湘南美容クリニックへ転院するのが現実解
もしメンズリゼの3部位5回コース(14,000円)で満足できなかった場合、メンズリゼで割高な追加契約をするよりも、湘南美容クリニックなど他院に転院する方がコスパが良いケースが多いです。
| 5回後の選択肢 | 料金 | 1回あたり |
|---|---|---|
| メンズリゼで追加5回コース | 38,000円 | 7,600円 |
| メンズリゼで1回ずつ5回追加 | 49,000円 | 9,800円 |
| 湘南美容クリニックの3部位6回コースに転院 | 16,800円 | 2,800円 |
湘南美容クリニックの3部位6回コースは16,800円で、メンズリゼ3部位5回(14,000円)と同価格帯。1回あたりの単価も2,800円で揃っています。
たとえば、
メンズリゼで5回(14,000円)+ 湘南で6回(16,800円)
= 11回照射で合計 30,800円 (2,800円/1回)
という組み立てが可能。これはメンズリゼで追加5回コースを契約した場合の総額52,000円より約21,000円安く、しかも照射回数は10回 → 11回に増えます。

他院に転院する方が安くなるの?

コスパだけ見れば、湘南は3部位コースの単価が安く、メンズリゼで追加契約するよりもお得
「最初の5回はメンズリゼで安く始めて、足りなければ湘南に転院する」という設計は、コスパ重視の人にとっておすすめの方法です。
③麻酔代が別途かかる可能性がある

メンズリゼの公式料金を見ると、コース料金が思ったより手頃と感じる人も多いはずです。
ただしヒゲ脱毛は痛みが出やすい部位のため、麻酔代やその他の追加費用まで含めた総額で見ないと、契約後に「思ったより高くついた」と感じやすいポイントです。
麻酔代がかかるパターン

- 麻酔クリーム(塗るタイプ):3,300円
- 笑気麻酔(吸うタイプ):3,300円
メンズリゼでは2種類の麻酔を取り扱っておりますが、利用には別途費用が必要です。
特に痛みが強く出やすいのは鼻下とアゴまわりで、ここを毎回麻酔ありで進めるか、麻酔なしで耐えるかで、コース全体のコストが大きく変わってきます。

そもそもヒゲ脱毛ってどれくらい痛いの?

熱した太い針で刺されているくらい痛いよ。最初の頃は麻酔クリームを推奨します
麻酔クリームの効果については「【ヒゲ脱毛】麻酔クリームの効果をぶっちゃけレビュー!痛みを60%消せる神アイテム」をご覧ください。
6社で施術を受けてきた中で、麻酔の扱いはクリニックごとにかなり違います。完全無料のクリニックもあれば、毎回オプション料金がかかる院もあるため、「コース料金が安い = 総額が安い」とは限らない点は強く意識したいところ。
メンズリゼは、痛みに不安がある人ほど麻酔費用を毎回見込んでおく前提で総額を組み立てるのが安全です。
④脱毛機を自分で選べない

メンズリゼでは「ヒゲ・VIO=熱破壊式ヤグレーザー」「全身(その他の部位)=蓄熱式ダイオードレーザー」と、部位ごとに使用する脱毛方式が決まっています。
さらに、その方式に対応する具体的な機種(ジェントルマックスプロ/ジェントルヤグプロなど)まではユーザー側で指定できません。
メンズリゼの部位別 脱毛方式

| 部位 | 脱毛方式 | 使用レーザー |
|---|---|---|
| ヒゲ・VIO | 熱破壊式 | ヤグレーザー |
| 全身(その他の部位) | 蓄熱式 | ダイオードレーザー |
ヒゲ脱毛に使われる熱破壊式ヤグレーザーには「ジェントルマックスプロ」「ジェントルヤグプロ」といった人気機種がありますが、当日どちらの機種が使われるかは、その日の機械の空き状況によって決まる運の要素が大きく、ユーザーから指定することはできません。

人気機種ならどっちでもいいのかな?

正直熱破壊式のヤグレーザーであれば、細かな機種の違いは気にしなくてよいよ
大手脱毛クリニックは「方式は選べるが機種は選べない」が基本
実は「脱毛機が選べない」のはメンズリゼに限った話ではなく、大手医療脱毛クリニックほぼ共通の構造です。
| クリニック | 脱毛機の指定 |
|---|---|
| メンズリゼ | 不可 |
| ゴリラクリニック | 不可 |
| 湘南美容クリニック | 可 |
| フレイアクリニック | 不可 |
| レジーナクリニック | 不可 |
| メンズエミナル | ※1機種のみ |
大手医療脱毛クリニックは「脱毛方式(熱破壊式/蓄熱式)の選択は可能」でも、具体的な機種までは指定できないのが基本構造。例外として、湘南美容クリニックだけは脱毛機の指定まで可能です。
⑤転院に制限がある(横浜院・提携院ルール)

「メンズリゼは全国どこでも通える」というイメージで契約すると、引っ越しや転勤のタイミングで思わぬ制約に当たることがあります。
実はメンズリゼには「直営院グループ」と「提携院グループ」の2系統があり、直営院の中でも横浜・川崎は特殊な運用になっているなど、院ごとに転院ルールがかなり違うのが実態です。
メンズリゼの院は3区分:通常直営院/神奈川ブロック/東北提携院
メンズリゼの院は、転院・予約共有のルールで見るとざっくり3つに分けられます。
| 区分 | 該当院(例) | 院移動の自由度 |
|---|---|---|
| 通常の直営院 | 新宿・渋谷・銀座など主要直営院 | 比較的自由(全国レベルで移動しやすい) |
| 神奈川ブロック | 横浜院・川崎院 | 2院間は連携、他院との行き来は転院手続きが必要 |
| 東北の提携院 | 青森・八戸・盛岡・いわき・郡山 | 基本は契約院に固定、他院移動は不可 |
この3区分を理解しておくと、「自分が契約した院から、どこへ自由に通えるのか」が見えやすくなります。
横浜院・川崎院は「神奈川専用グループ」の特殊運用

メンズリゼ横浜院と川崎院は、ほかの直営院とは別管理の2院セット運用になっています。
公式の運用イメージは以下の通り:
- 横浜院で照射予約できるのは → 横浜院契約者・川崎院契約者
- 川崎院で照射予約できるのは → 川崎院契約者・横浜院契約者
横浜⇔川崎の間は同グループ扱いでスムーズに行き来できる一方で、新宿・渋谷・銀座など他の直営院との行き来には転院手続きが必要になります。

横浜院で契約したら、新宿院では受けられないってこと?

原則そのままでは予約できず、転院手続きが必要です。手続きをすれば通えます。
東北の提携院5院は別法人運営で契約院に固定

東北地方の提携院は、直営院や神奈川ブロックとはさらに別枠の運用になっています。主に「タウン形成外科クリニック」系列の5院が該当します。
- 青森院(青森タウン形成外科クリニック)
- 八戸院(八戸タウン形成外科クリニック)
- 盛岡院(盛岡タウン形成外科クリニック)
- いわき院(いわきタウン形成外科クリニック)
- 郡山院(郡山タウン形成外科クリニック)
これらは別法人(タウン形成外科クリニック系列)が運営しています。

- カルテ管理
- 予約システム
- 脱毛機構成
- 人員体制
が直営院とは別物のため、
といった制限があります。提携院は「地域クリニックと提携してメンズリゼブランドを展開する」形なので、直営院と全く同じ運用と思って契約するとギャップが出やすいポイントです。

同じメンズリゼなら、引っ越しても普通に通えると思ってた…

私も最初はそう思っていました。契約前に必ず転院可否や直営院との違いについて聞いておきましょう
特に以下のタイプは、契約時に転院ルールを書面ベースで確認しておくと安心です。
- 引っ越し・転勤の可能性がある人
- 都市部↔地方を行き来する人
- 提携院エリア(東北地方)に通う予定の人
生活圏のメンズリゼが「通常直営/神奈川ブロック/東北提携院」のどれに該当するかを押さえておくだけで、後悔リスクはかなり減らせます。
⑥痛みを強く感じる人がいる

ヒゲ脱毛は輪ゴムで強くはじかれるような痛みと表現されることが多く、医療脱毛のレーザー出力が高いほど効果と痛みが比例しやすい傾向があります。
特に鼻下やアゴ下は痛みを強く感じやすく、麻酔の有無で体感がかなり変わってくる部位です。
ヒゲ脱毛の痛みは部位差が大きい
ヒゲの中でも特に痛みを感じやすいのは、鼻下・アゴ・アゴ下の3部位です。逆に、頬・もみあげはそこまで痛くありません。

痛いの苦手だから、麻酔なしで耐えられるか心配…

私の経験では、鼻下・アゴ・アゴ下は麻酔なしだとかなりつらいです
6社で施術を受けてきた経験でも、痛みの感じ方は脱毛機の種類・出力・施術者の技術・自分のコンディションで毎回少しずつ違います。
ヒゲ脱毛の痛みが強い理由は「熱破壊式ヤグレーザー」

メンズリゼのヒゲ脱毛で痛みを強く感じやすい大きな理由は、効果の高い熱破壊式ヤグレーザーが使われているからです。深い毛根まで届く反面、痛みも強く出やすい特徴があります。

蓄熱式に変えてもらえれば痛みも減るんじゃない?

ヒゲ3部位プランは脱毛方式の指定ができないので、麻酔の併用で対処することになります
「痛みが心配だからメンズリゼをやめる」のではなく、麻酔代を含めた総額で許容できるかで判断する方が後悔しにくいです。
痛みを最小限に抑えた施術を受けたい方は痛みの少ないダイオードレーザーを使用しており、麻酔無料のフレイアクリニックがおすすめです。
⑦5回コースは「特別返金保証」の対象外

メンズリゼには「特別返金保証」というお得な制度があります。

特別返金保証とは5回照射後の満足時に手数料なしで未消化分の施術料金を返金してもらえる制度
ただし対象はヒゲ全部位の10回・15回コース限定で、ヒゲ3部位5回コース・ヒゲ全部位5回コースは対象外なので注意が必要です。
| プラン | 特別返金保証 |
|---|---|
| ヒゲ3部位 5回 | × 対象外 |
| ヒゲ全部位 5回 | × 対象外 |
| ヒゲ全部位 10回 | ○ 対象 |
| ヒゲ全部位 15回 | ○ 対象 |
ヒゲ3部位プランや5回コースは特別返金保証の対象外という点は、契約前に勘違いされやすいポイントです。

5回コースは対象外なのは残念…

3部位プランは最大でも5回コースしかないから「特別返金保証」は受けられないよ
「途中で十分満足するかも」「念のため安全策が欲しい」という人ほど、5回コースよりも10回・15回コースを検討する価値があります。
メンズリゼが向いていない人

ここまでの7つのデメリットを踏まえると、メンズリゼをそのまま契約するのが必ずしもベストではない人もいます。無理にメンズリゼで決めず、いったん他院も比較した方が良いタイプを整理します。
土日しか通えない人
メンズリゼは予約可能期間が当日〜1ヶ月先までと短く、土日や平日夜の枠は争奪戦になりやすい構造です。半休が取れない、出張や繁忙期で予定が読めない、通える曜日が完全に土日固定……
こうした人は、200日先まで予約できる湘南美容クリニックや、院数の多いクリニックも候補に入れた方が、コース有効期限を有効に使えます。
ヒゲ脱毛3部位を6回以上契約したい人
メンズリゼのヒゲ3部位プランは「5回コース」のみで、追加照射の単価が割高(追加5回コース38,000円、1回ずつ9,800円)になります。
湘南美容クリニックなら3部位6回コースが16,800円と圧倒的に安いため、6回以上を見込む人は最初から湘南で組むか、メンズリゼ5回→湘南転院の組み合わせが現実的です。
麻酔を毎回利用したい人
メンズリゼではヒゲ3部位プランの場合、痛みの強い熱破壊式ヤグレーザーが固定で使用されるため、痛みに弱い人は毎回麻酔を併用するケースが多くなります。
麻酔代が毎回発生するクリニックでは総額が膨らみやすいため、麻酔代込みのプランや麻酔クリーム無料の他院も比較対象に入れた方が安心です。
脱毛機を指定したい人
すでに脱毛経験があり「過去にこの機種が合っていた」など明確な好みがある人は、機種指定が可能なクリニック(湘南美容クリニックなど)の方が満足度は高くなります。
メンズリゼは方式は固定、機種は当日の機械の空き状況によって決まる運用です。
近くに院が無い人
メンズリゼの院数は限られているため、自分の生活圏に通いやすい院があるかどうかは必ずチェックしておきたいポイントです。
近隣にない場合は院数の多い湘南美容クリニック(全国170院以上)などを比較対象に入れると、結果として通いやすいケースもあります。
それでもメンズリゼを選ぶべき人

逆に、デメリットを理解したうえで「自分にはメンズリゼが合いそう」と判断できる人もいます。
男性専門クリニックが良い人
メンズリゼは男性専門の医療脱毛クリニックで、男性のヒゲ脱毛を相談しやすい環境を重視する人にとっては検討候補になりやすいクリニックです。
男性が多い空間の方が落ち着く、女性のお客さんがいると気になる、というタイプにはマッチしやすいです。
ヒゲ脱毛を安く受けたい人
ヒゲ3部位5回コースが14,000円(1回あたり2,800円)と、医療脱毛の中ではトップクラスの安さです。
「まずは安くヒゲ脱毛を試してみたい」「青ヒゲを薄くする程度で十分」という人にとっては、最初の一歩として組みやすい料金設計になっています。
ヤグレーザーで照射したい人
メンズリゼのヒゲ脱毛では、効果の高い熱破壊式ヤグレーザー(ジェントルマックスプロ/ジェントルヤグプロなど)が部位固定で使用されます。
「濃いヒゲにしっかり効きやすい機種で受けたい」という人にとっては、機種の安心感がある選択肢です。
特別返金保証を受けたい人
ヒゲ全部位10回・15回コースに限り、5回照射後の満足時に残回数分が手数料なしで返金される「特別返金保証」が用意されています。
「念のため安全策が欲しい」「途中で十分満足するかも」というタイプには、安心して回数多めの契約をしやすい制度です。
平日でも通える人
平日昼に通えたり、複数の院を使い分けられる柔軟性がある人は、「予約が取りづらい」というデメリットの影響を受けにくくなります。
在宅勤務・フリーランス・平日休みが取りやすい職種の人ほど、メンズリゼの予約争奪戦をかなり回避しやすくなります。

自分は予約調整も柔軟にできそうだから、メンズリゼ候補に入れていいかも。

メンズリゼは料金の安さと効果の高さのバランスが最強。脱毛初心者の方は3部位5回プランから試してほしい
契約前に無料カウンセリングで聞くべき質問5つ

ここまでの7つのデメリットを「事前に確認することで回避する」ための質問リストを5つにまとめました。カウンセリング当日にそのまま使えるよう、できるだけ具体的にしています。
自分のヒゲなら何回くらい必要そうか
- 自分のヒゲの濃さ・密度を見たうえで、薄くする/自己処理がほぼ不要な状態にする、それぞれで何回くらいが目安か
- 5回で完了しなかった場合、追加照射はどんなペースで考えるのが現実的か
麻酔を使う場合の総額はいくらか
- 麻酔クリーム・笑気麻酔それぞれの料金
- 毎回麻酔を使う場合の総額の目安
- 部位別に麻酔の必要性を相談できるか
通いたい院の予約はどれくらい取りやすいか
- 通いたい院の現状の混雑状況
- 何日前から予約が取れるか
- 平日昼・平日夜・土日でどれくらい差があるか
- 院移動は可能か(可能ならどこまで)
照射漏れ・肌トラブル時の対応はどうなるか
- 照射漏れがあった場合の打ち直し条件
- 肌トラブルが起きたときの診察・薬代
- アフターケアの相談窓口
解約・返金条件はどうなるか
- コース途中で解約した場合の返金ルール
- 解約手数料はかかるか
- 引っ越しや転職で通えなくなった場合の対応
このリストを事前に持ち込むだけでも、カウンセリングでの情報の質はかなり変わります。「なんとなく印象が良かった」ではなく、「自分の条件で総額・通いやすさが許容できるか」で判断できる状態を目指しましょう。
実際のカウンセリングの流れや注意点については「【勧誘なかった】メンズリゼ無料カウンセリングのリアルな流れと注意点」をご覧ください。
メンズリゼのデメリットに関するFAQ

メンズリゼはやめた方がいいですか?
向いていない条件に複数当てはまる場合は、湘南美容クリニックやゴリラクリニックなど他クリニックも検討してみましょう。逆に、複数項目に当てはまらない場合は、おすすめの選択肢です。
メンズリゼは5回で足りますか?
目標とヒゲの状態によって変わるため、個人差があります。詳しくは「②5回で満足しきれない可能性がある」を参照してください。迷う場合は、カウンセリングで「自分のヒゲの状態と目標で、何回くらいが現実的か」を確認するのが確実です。
メンズリゼは予約が取れないですか?
「絶対に取れない」というレベルではなく、土日祝・平日夜・人気院では埋まりやすい時間帯があると捉えるのが実態に近い表現です。通いたい院の混雑状況は契約前に必ず確認しておきましょう。
メンズリゼは効果ないですか?
私の場合は高い脱毛効果を実感しました。熱破壊式のヤグレーザーで根深い毛まで破壊するため、効果は出やすい環境が整っています。
メンズリゼとゴリラクリニックはどっちがいいですか?
両方のクリニックに通った経験では、脱毛効果や院内の雰囲気等の施術の満足度を求めるならゴリラクリニック。料金の安さと脱毛効果のコスパを求めるならメンズリゼがおすすめです。
まとめ:メンズリゼは「コスパ最強」の選択肢

ここまで、メンズリゼの7つのデメリットを紹介してきました。気になる項目は以下のリンクから戻って読み返せます。
そのうえで、6社のヒゲ脱毛経験者として正直にお伝えすると、メンズリゼは率直に言ってコスパ最強です。
効果の高い熱破壊式ヤグレーザーを使い、ヒゲ3部位5回コースが1回あたり2,800円で受けられる男性クリニックは、私が知る限り「メンズリゼ」しかありません。

私自身、今からヒゲ脱毛を始めるとしたらメンズリゼを選びます。
「脱毛効果の高いヒゲ脱毛をできるだけ安く、男性専門院で受けたい」という人にとって、メンズリゼは自信を持っておすすめできる選択肢です。
私と一緒にヒゲ剃りや青ヒゲの悩みから解放された未来へ一歩踏み出しましょう。







